keeping an eye on
KEE-ping an AI on
EN
the present
thuh PREH-zunt
EN
just in case
just in KAYS
EN
brave new world
BRAYV noo WURLD
EN
"Brave new world" はオルダス・ハクスリーの有名な小説のタイトルでもあります。ユートピアに見えて実はディストピア、という皮肉が込められています。
bowing down
BAO-ing daun
EN
disillusion
dis-ih-LOO-zhun
EN
evolution
eh-voh-LOO-shun
EN
ripple effect
RIH-pul ih-FEKT
EN
paying attention
PAY-ing uh-TEN-shun
EN
an ear to the track
an EER too thuh TRAK
EN
smash to pieces
SMASH too PEE-siz
EN
liberation
lih-buh-RAY-shun
EN
too good not to
too GOOD not too
EN
ライブではこのセクションでBrandon Boydの声がさらに激しくなり、観客が一緒に "Enough!" と叫びます。
keep ~ing — 「~し続ける」
動作の継続を表す表現。Keep + 動詞のing形で「ずっと~し続ける」。日常英語で非常によく使います。
I'm keeping an eye on the future → 「未来を見張り続けている」
just in case — 「念のために」
「万が一に備えて」という意味の便利なフレーズ。文末に置くだけで使えます。
The present in my pocket just in case → 「念のために現在をポケットに」
too ~ not to ~ — 二重否定の強調
「~すぎて…しないわけにはいかない」。二重否定で強い肯定を作る構文。上級者向けですが、この曲で覚えちゃいましょう!
Too good not to mention → 「良すぎて言及しないわけにはいかない」
hats off to ~ — 「~に脱帽」
「~に敬意を表する」というイディオム。帽子を取って敬礼する昔の習慣から。カジュアルな褒め言葉として使えます。
Hats off to rogues and evolution → 「はみ出し者と進化に脱帽」
bow down to ~ — 「~にひざまずく」
「~に屈服する」「~の前にひれ伏す」。物理的にひざまずく動作から、「負けを認める」「従う」という比喩的な意味にも。
Bowing down to disillusion → 「幻滅にひざまずく」
ラウンド完了!
もう一回チャレンジ!
難しかった単語をもう一度練習しよう
Light Grenades — Billboard 1位のアルバム
「Rogues」はIncubusの6枚目のアルバム『Light Grenades』(2006年)に収録されています。このアルバムはBillboard 200で初登場1位を記録し、発売初週に16万5千枚を売り上げました。プロデューサーはPearl JamやBob Dylanも手がけたBrendan O'Brien。
Brandon Boyd — 言葉のアーティスト
ボーカルのBrandon Boydは歌手であると同時に画家・作家でもあります。彼の歌詞は詩的で、社会への鋭い観察と個人的な感情が混ざり合っています。「Rogues」では社会の無関心に対する怒りと、変化を起こす人への敬意を同時に表現しています。
ライブで化ける曲
「Rogues」はシングルとしてリリースされませんでしたが、ライブでは最も盛り上がる曲の一つです。2007年のLook Alive DVDに収録されたシカゴ公演では、ヴァースの「ささやきから叫び」への変化がスタジオ版以上に激しく、観客を巻き込む迫力がありました。
「Enough」— 一言に込められた全て
この曲で最も力強い瞬間は、たった一言の「Enough」です。最後のセクションでは5回連続で繰り返されます。我慢の限界、決意の表明、そして解放への叫び。シンプルな言葉ほど、感情を込めると強くなる。英語でも日本語でも同じですね。
あなたへのギフト
この学習ページは、大切な友達への贈り物として作りました。音楽を通じて英語を感じてほしい。単語を暗記するんじゃなくて、歌と一緒に体で覚えてほしい。Roguesのように、自分の道を楽しんで進んでください。
トリビア音声は近日公開 — 今後のアップデートで各カードに音声を追加します。